新しいカメラを手に入れたときって「さあ、どこへ出かけようか!」と、前向きな気持ちになりますよね。

私はいつも気軽にそして手軽に、近くの公園などで特に自然物やその風景などを取る事が多いです。

park


カメラを通じたコミュニケーション


これはおそらくカメラを趣味にしていらっしゃる方ならご存知でしょうが、写真や映像を撮影しているとその場所で様々な人とコミュニケーションの機会があったりします。

普段は知らない人とのコミュニケーションはなかなかありませんが、意外と「カメラ」という共通の話題があるとお互いに話しやすいものです。
マナーさえしっかり守っているならば色々な人と出会う機会もあるかと思います。

気軽な散歩での写真撮影ではなかなかないかもしれませんが、例えばさくらや梅といった花の季節ですと、名所には三脚片手に写真撮影している方をたくさん見ますね。

自分自身が撮影者側になってみるとわかりますが、意外とそんなときにコミュニケーションが発生するんですよね。

ume

撮影時は周囲にも気を配れるカメラマンになろう


最近ではただ単に写真を撮るだけではなく、映像も撮る事のできるカメラが割と安い価格であるため、これを利用して勉強してみるのもいいと思います。

見ず知らずの人にいきなりカメラを向けると恥ずかしがったり、あるいは怖がられたりと色々ややこしい事になる可能性もありますのでカメラを撮る際には周囲に絶えず気を配る、という事もとても大切ですね。

はじめはいきなりプロの様な事をしようとするのではなく、アングルの勉強や光の勉強など、徐々に出来る事を増やしていけば良いのではないでしょうか。
そうすればカメラとのつきあい方がわかってくると思います。