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カメラ&写真撮影は若い人でも趣味にしやすくなりましたね。
デジタルカメラになってフィルムも買う必要もなく、ランニングコストが少なくなって趣味にしやすくなっているように思います。

カメラを始めるきっかけとして、最初は身近なスマートフォンやコンパクトデジカメで撮影される方が多いと思います。

これからデジタル一眼を始めるなら入門機種がおすすめ


ですが、写真雑誌などを見ると背景がぼけている写真がよく載っていますよね?
そういう写真が撮りたいな~と思ったら、デジタル一眼レフの出番です。

これからデジタル一眼をはじめようとされる方にはキヤノンKissシリーズやニコンの4桁型番の入門機種を使うといいと思います。
難しい設定はなくお任せモードもついていて使いこなしやすいです。

新しくカメラを手に入れたら、まずは人物撮影をしてみましょう。

お子さんでも奥さんでも、彼氏や彼女でも。だれでもかまいません。

人物にピントをあわせれば、スマートフォンでは取れなかったような背景がぼけたプロのような写真が撮影できてしまいます。
撮られるほうもプロに撮ってもらえたみたい仕上がりの写真で、テンションがあがることでしょう(笑)

物語を感じられる思い出の写真

mugiwara


私にとって思い出の一枚は「夏に川原で撮影した誰かの忘れ物の帽子」です。

たまたま子供用の小さい麦藁帽子が忘れてあって、それを川原が遠くに見えるように撮影しました。

パッと思いついて撮影したのですが、川原遊びが楽しくってついつい忘れ物をしてしまった子供を想像してしまいます。
写真は見たままの風景を残しますが、その先にある物語まで想像させることができます。

この写真はそんな一枚になりました。