私にとって写真・撮影とは、人の笑顔です。

smile


私は、高校時代に新聞部に入っており、そこで新聞作成時の写真撮影などもさせてもらっていました。
写真を撮る喜びを知ったのは、この時でした。

体育祭の撮影で感じた喜び


体育祭の時には、撮影した写真の販売が許可されましたので、沢山撮ったものの中から厳選し、1週間ほど掲示させてもらいました。
この時の生徒一人一人の顔が目に焼きついています。

みんなが私の撮った写真を見て、ほっこりとした笑顔を見せてくれました。
友達同士で写真を見て笑いあっていたり、写真から話題を広げて思い出に浸ってくれたり、その反応がとても嬉しかったことを覚えています。

一眼レフでの写真撮影の為、使いこなせるように一生懸命先輩に稽古してもらい使い方をマスターする為に練習しました。

ground


体育祭の時は、いい写真を撮りたくて、何千枚、1万枚以上の写真を撮りました。
その中から厳選したものを見てもらってるだけでこんなに沢山の人の笑顔を引き出せるなんて、なんと幸せな思い出でしょうか。

今でもあの時のみんなの喜び方が忘れられません。

アクセサリー撮影に必要なアイテム


現在は高校を卒業し、たまにアクセサリーを作ってその撮影にミラーレス一眼デジタルカメラを使っています。
しっかりとした一眼レフが欲しかったのですが、そこまでは手がでなくて・・。

アクセサリーの撮影時、写真の質を向上させるためには「背景用ケント紙・簡易撮影ボックス・レフ版(黒と白の紙を貼ったハレパネで可)・三脚」があった方がいいです。

背景用のケント紙を置くことで、後で写真を切り抜くときに便利です。
撮影ボックスやレフ版は部屋の明るさに影響されないよう、いつでも同じ品質の写真を撮影するために必要です。

皆さんもデジカメで撮った写真で、部屋の中で撮るのと外で取るのでは写真の質が変わることに気付いていますか?
光の量は写真にとって非常に大切なんです。

また、ちょっとした手振れを防ぐために三脚は必須です。
シャッターを押す動作だけでも若干のブレがでますので、しっかり固定できる三脚があればいいと思います。


アクセサリー撮影も楽しいのですが、次は好きな人の笑顔を一番最初にカメラに収めたいですね。