今やスマートフォンやコンパクトデジカメなど、カメラは一人一台以上持っている時代です。
しかし、撮影の技術力を上げるならやはり一眼レフではないでしょうか。

camera


一眼レフなら簡単なカメラでは撮れない高度な表現力を再現してくれます。
初心者に入りやすいのはキャノンのイオスシリーズなどがお勧めだと思います。

被写界深度の調整で奥深い写真撮影


一眼レフ独特の表現力をいかして撮影してみたいのはガラスです。

ガラスの器は光をきれいに反射しますし。透明感がいろいろな写り方をしてくれます。

glass


被写界深度を調整して、ピントのあう部分によってぼけた表現やクリアな表現など、奥深い写真を撮ってみたいと思います。

カメラの奥深さを知る経験


私は芸術系の大学に通っていたのですが、写真の授業があってそこで一眼レフに触れる機会がありました。
当時は風景や動物、人物などいろいろな写真にチャレンジしました。

カメラの機能を半分も使いこなせずに納得する写真がなかなか撮れませんでしたが、授業として半強制的にでも一眼レフカメラに触れることができたのは貴重で、カメラの奥深さを知る経験ができました。

これからカメラを始める初心者の方においては、撮影の度にどのような写真を撮るのか決めて、納得いくまでは帰らないくらいの気持ちで始められるといいのではないでしょうか?
最初は大変だと思いますが、自然と技術が身につくと思います。